
バイオリン発表会の、ピアノ伴奏者としてステージへ。
この依頼をうけたときは、周りのだれもが「できんのか?」と心配していましたが
私のピアノの先生と、バイオリン弾きのお兄さん、バイオリンの先生の励ましにより
なんとか無事に終了しました

当日は出番が近づいてもなぜだかまったく緊張がなく
「こりゃうまくいくに違いない」と思っていました。
そのはずが出番を待つステージの袖で、
いつも読みなれた楽譜に何が書いてあるかわからなくなりました。
さらにピアノの前に座ると、押さえるべき「はじめの音」の位置がわからなくなりました。
頭は真っ白です。
友達から教わった「舞台で緊張しない方法」も、
仕事の仲間から教わった「ステージばえする小技」も
どこかへ飛んでいってしまいました。
でもこの体験で、ピアノとずいぶん仲良くなった気がします。
そしてまた新しい目標にむかって練習をするのです。