
この本のタイトルが、とても気になりで購入。
日本酒をがぶがぶ飲みながら読みました。

幼い頃からの習慣で
背の高いコスモスの群れをみると
花の影で、亡くなった母が息をひそめて
こちらの様子をうかがっているのではないか。と
視線をとめてしまいます。
頼りない茎のあいだからひょっこり出て来て
「ただいま」と言ってくれたらいいんだけど。
この本を布袋寅泰さんのブログでみつけました。
他にも私がとても好きな
フィッツジェラルド著「グレートギャツビー」についての
記事があり、布袋さんと仲良くなれそうな気がしています。
本棚みせてくださーい。
ほていさーん。